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歯科医師として一番大切にしたいもの
それは自立しているかということです。これは、歯科医師に限ってのことではありませんが、私もいろいろなことを考えた結果、ここに行き着きました。
なぜ重要かと言いますと、私の場合、自立することによって無職と貧困からの回避を実現して安心が得られました。 ここで勘違いしてもらいたくないのですが、自立=開業という意味ではありません。
勤務医時代に私は、自立を確立すべく努力をしていました。一言で言うと、院長がいなくても1年間以上医院を運営できるという力があるかどうか、ということです。私は、この自立ということにこだわっています。院長がいなくなったら自分の人生が終わってしまうなんて、ハイリスクなことだと思いませんか。
図式で示すと、
- 自分ひとりで医院を運営できる能力を身に付ける
- 自分の人生を院長の有無に関係なく確立できる
- 自分を安全なステージにもって行きやすい
- 安心が得られる
出来るだけリスクを下げて、無職と貧困からの回避です。まず、ここから始まります。20年以上前、このような理論体系は無く、無我夢中で乗り切っていました。
私のところでは、臨床経験3年以上で保険診療が出来ている以上の先生に対して、どこでも通用する力のある強い先生の応援をしています。20年以上の経験と600人の実績に基づいた手法をお伝えしています。非常識でマニアックで普通でない楽しさ、喜びを分かち合いたいと考えています。
