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勤務歯科医の皆さまこんにちは!
わたしは現役の歯科医師で北関東で歯科医院を開業しております。
(詳しくはプロフィールをご覧下さい)
先日の保険医新聞に歯科診療所に勤務している先生の平均給与が約52万円と出ていました。我々の置かれている環境を示すひとつの指標かと私は思いました。
私自身の診療所は、運と工夫、ステキなスタッフに恵まれてここ4年間は増患、増収の結果を得ています。私も開業する以前は勤務医をしていました。 勤務医時代の過ごし方が如何に重要であったかと、今振り返りますと鳥肌が立つ思いです。
きっと私は運が良かったのか、あるいは本能的に対処していたのかもしれません。もちろん上手くいったこともあれば、上手くいかなかった試行錯誤の連続ではありましたが。
これだけ情報が氾濫している現在、勤務歯科医に対してどのように過ごしたら良いのかというようなコンテンツはなかなか出ていないこともわかりました。ならば、同業の人生を皆さんより早く体験した身としてなにかお伝えしていこうとそう考えました。
たまたま私の実家が医者家系でもなく、国立大学を出ているわけでもなく、大学院へ行って学位を取得したわけでもなく、お金があって土地からの開業をしたわけでもありません。
こんな私でも平成19年1月に、1ヶ月の患者数は600人に達し、6月には618人になりました。
このような話をすると、もう精一杯やっているからこれで充分という先生もいらっしゃるでしょう。この様な先生方には、私のホームページであれもやっているこれも出来ていると、確認をしていただければ自信もつくだろうし、益々元気になっていただけるのではないかと楽しみです。
あるいは、今の状況を何とか打破したいと思っているけど、何から手を付けて良いのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。わたしはどちらかというとこの口でした。むしろこのような方のほうが多いのではないでしょうか。 当時の私にはこのような情報やヒントは少なかったです。正直なところ無我夢中の勤務医時代でした。
だから、何とかきっかけが欲しいと思っている前向きな勤務歯科医師の皆さんに、自分の人生を思いっきり楽しむコンテンツを伝えたくなって、このホームページを立ち上げました。自分が勤務医時代にこのような情報があったら良かったのにな、という視点で書いています。
厳しい環境だからこそ上手くいったときの喜びも大きくなるというものです。 やる気のある先生に成功して欲しい。時代に左右されない大きな強さを身にまとって、思いっきり楽しんで頂きたい。
厳しさを増している歯科業界ですが、それをそのまま受け入れていたのではつまらない人生になってしまいそうです。少なくとも私はそう思っています。
私は、人生の折り返しを過ぎて自らの実体験に基づいた成功・失敗談を後世に伝えていくことは、自分の役割かもしれないと。これは私なりのひとつのロマンです。マニアックなサイトになりそうですが、「それでも良いよ」と言ってくれる先生方にお読みいただければ幸いです。

